就職体験記
2026年1月 儀間 盛智さん 20代(男性)
2026年1月
儀間 盛智さん 20代(男性)
プロキャリアに登録した理由
■プロキャリアを知ったきっかけ
LECの講義内で講師が紹介していたことがきっかけです。
■プロキャリアを利用しようと思った理由
司法書士の就職活動は、新卒の就職活動とは大きく違うであろうと予想して、何かノウハウが必要かと思っていたところ、通っていた予備校がプロキャリアのサービスを提供していると聞き、まずは話を聞いてみようかと思ったのが理由です。
転職活動を始めた時期
■就職・転職活動を始めた時期
筆記試験の合格発表を受けてすぐです。
■就職・転職活動について最初の活動内容・その内容で印象に残ったこと、大変だったことなど
プロキャリアに登録し、やりたい業務や事務所選び等の希望を伝えました。その後すぐにプロキャリアの担当者との面談を行い、希望に沿った事務所を複数挙げてもらいました。なるべく早く就職したかったもののどう動き出せばよいか理解していなかったため、この面談はかなり助かりました。
■就職・転職活動の開始前に不安に思っていたこと、気になっていたこと
業界未経験者の就職活動であり、まず何から手をつければよいかすら分からず、不安でした。他の合格者はどのくらいから動き始めるのか、流れに乗り遅れてしまうのではないかなど、絶えず疑問は湧いてくるものの解決する術がなかったところ、プロキャリアで相談することで、その不安は解消されました。
転職活動で大変だったこと
■就職・転職活動の準備期間で不安だったこと・大変だったこと
司法書士業界は未経験であったため、実務内容や求められるスキルの水準が分からず不安でした。また、実務経験がない中で、果たして採用されるのかという点に不安を感じつつ、就職活動を進めることが大変でした。
■就職・転職活動の開始後に不安だったこと・大変だったこと
地方在住のため、東京での面接調整が思うように進むか不安でした。また、遠方からの移動を伴うことから、時間や費用の面で負担が生じた点に苦労しました。
就職活動をするときに心がけていたこと
■応募先を探す際に心がけていたこと・反省点など
応募先を探す際は、不動産登記と商業登記の双方に携われるかを意識していました。また、事務所の雰囲気や業務内容に興味を持った場合は、積極的に応募するよう心がけていました。
■応募書類を作成する際に心がけていたこと・大変だったことなど
応募書類の作成にあたり、職務経歴書を作成するのは初めてで、目立った職歴もなかったため、評価につながる内容にまとめられるか不安があり、その点が大変だと感じました。
■面接前に不安だったこと・大変だったこと・特に力を入れたこと
面接前は、問われる内容や面接に参加される方が分からず不安があったものの、プロキャリア担当者の事前の情報共有により安心できました。そして面接で質問したい点を自分なりに整理して臨むようにしていました。
■面接当日に心がけていたこと・大変だったこと・反省点など
面接当日は遅刻しないことを心がけ、当日の朝に事務所の情報を整理して臨んでいました。また、どれだけ緊張してもこれだけは質問したい点を用意し、伝えられるよう準備していました。
■面接の最中に気を付けたこと・大変だったこと・反省点など
面接中は、相手の質問意図を正確に把握することを意識し、不明な点は丁寧に確認するよう心がけていました。また、自然な会話を大切にし、事実と異なることは述べないよう注意していました。
■就職・転職活動の全体を通じて心がけていたこと・大変だったこと・反省点・印象に残ったことなど
就職活動全体を通じて、事務所ごとの雰囲気や考え方の違いを重視し、自分に合うかどうかというフィーリングを大切にしていました。実際に面接を重ねる中で、業務内容や方針、所内の空気感など、事務所ごとに全く異なる色があることが強く印象に残りました。一方で、応募の有無にかかわらず、業界研究の一環として、より多くの事務所の情報を事前に収集しておくべきだったと感じており、業界全体の動向把握が不十分だった点は反省しています。
プロキャリアを使った印象
■特に良かったサービス内容
面接の前にプロキャリアの担当者と合流し、事務所や面接にあたる方の情報を共有できたことや、面接の感想などをすぐ伝えることができたことが特によかったです。
■サービス全体を通じて印象に残ったこと
プロキャリアのサービスを通じて、自分の希望する業務内容や事務所の方向性に合った紹介を数多く受けられた点が特に印象に残っています。面接に同席してもらう場面もあり、就職活動を一人で進めているという不安が和らぎました。常に味方として寄り添ってくれていると感じられる、非常に手厚いサポートであったと思います。
これから活動を始める方へのアドバイス
これから就職・転職活動をされる方には、まず自分自身で情報収集を行うことが大切だと思いますが、それと同時に、業界や事務所事情をよく知る第三者の意見を積極的に聞くことを強くおすすめします。自分だけで調べていると、どうしても視野が狭くなってしまい、実情とのズレに気づきにくいと感じました。
また、せっかく努力して取得した司法書士資格を活かすためにも、「どのような業務に関わりたいのか」「どのような環境で働きたいのか」といった点を、完璧でなくてもよいので、ある程度言語化しておくと、事務所選びの指針になります。もちろん、「さまざまな業務に関わりたい」というようなざっくりした意思でも構わないと思います。
加えて、面接等の場では無理に見栄を張る必要はないと思います。職歴が多くなくても、試験合格によって一定の能力は担保されています。等身大の自分を伝えることで、結果的に自分に合った事務所と出会えるのではないかと感じました。
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