就職体験記

2026年2月 近藤 好晃さん 40代(男性)

2026年2月
近藤 好晃さん 40代(男性)

プロキャリアに登録した理由

■プロキャリアを知ったきっかけ
LECの司法書士のホームぺージ内のお知らせ

■プロキャリアを利用しようと思った理由
司法書士業界についての情報がなかったため、資格学校が催す司法書士事務所合同説明会に参加すれば、業界のことを知ることが出来ると思ったことと、転職活動となるため、日程の調整などスケジュール管理に不安を感じていたところ、事前打ち合わせをした際、就活中のスケジュール管理やモチベーションの維持など、様々な面でサポートを受けることが出来ると感じたからです。

転職活動を始めた時期

■就職・転職活動を始めた時期
10月下旬ごろ

■就職・転職活動について最初の活動内容・その内容で印象に残ったこと、大変だったことなど
大阪で行われた合同説明会に参加しました。司法書士事務所の方々から業界の事、基本的な仕事の内容、個人的にどのような案件を取り扱ってきたか、事務所の今までの沿革からこれからの目標など、色々な話を聞くことができました。また、事務所ごとに、色が違い、求めている人材も違いがあるように感じ、その後の活動に活用できたと思います。

■就職・転職活動の開始前に不安に思っていたこと、気になっていたこと
他の合格者達は、どの時期から本格的に就職活動を始めるのか?(自分は遅くないか?)40代後半の転職で内定をもらうことができるのか?もし、内定をもらえたとして、その時期はいつ頃になるのだろうか?前職の引き継ぎの関係上入社時期が不透明だったため、転職活動しても良いのか?いつまで入社日を待ってもらえるのか?などが気になっていました。

転職活動で大変だったこと

■就職・転職活動の準備期間で不安だったこと・大変だったこと
合同説明会に向けての質問を、自分のためだけの内容ではなく、他の参加者にとっても有益な内容になるように考えることが大変でした。履歴書や職務経歴書を提出すると、就職希望した司法書士事務所への書類選考などがスタートするようで、いつまでに提出して下さいとの具体的な期限の指示はなく、作成を後回しにするほど、就職活動の始動が遅れていき、不安を抱えていた分、なかなか積極的に能動的に進めていくということが、難しかったと感じています。

■就職・転職活動の開始後に不安だったこと・大変だったこと
面接で質問される内容が、あらかじめ分かっている事務所とその場の流れで進んでいく事務所があり、後者の場合、面接時に話す内容をシミュレーションすることが、非常に困難でした。また、面接が雰囲気の良い感じで進んでいくため、手応えありの面接であっても、後日採用見送りの連絡がくると、自分の中で何が合わなかったのか答えを導く事が出来ず、次に気持ちを切り替えることが難しかったことを、おぼえています。

就職活動をするときに心がけていたこと

■応募先を探す際に心がけていたこと・反省点など
合同説明会に参加していた事務所に応募していく形でしたので、説明会で得られた情報だけでどこに出すのか判断しました。その時、最も重要視したのは、参加事務所の中で素敵だなぁ(自分もこんな司法書士になりたいなぁ)と感じた先生が就職している事務所を希望しました。

■応募書類を作成する際に心がけていたこと・大変だったことなど
応募動機は、司法書士を目指すきっかけを書いてみてください、とのアドバイスを担当者から伺いました。しかしながら、経緯や司法書士への想いをまとめればまとめるほど、日記のような文章になっており、伝えたいことが霞んでいく感じでした。担当者に要約してもらい、全体的には簡潔な内容にしながらも、きっかけと目指す司法書士像はしっかり伝わるように、具体的になるようなイメージで書くように心掛けました。

■面接前に不安だったこと・大変だったこと・特に力を入れたこと
まずは、いつ、どこで、だれとの確認を徹底しました。私の場合は、仕事終わりに事務所を訪ねての面接でしたので必ず間に合う時間帯での面接時間を決めて、その時間の20分前には最寄り駅に到着できる2種以上のルートを用意しておき、先方に迷惑がかからないように心掛けました。

■面接当日に心がけていたこと・大変だったこと・反省点など
最寄り駅から面接場所までの地図をプリントアウトしておき、現地で迷わないように努めるとともに、余白部分に話をしたい項目を書き出しておきました。移動時間中に、地図の見返しと話したい項目を自分らしく答えられるようにするため、再度まとめ直しながら、想定通りの時間帯で面接場所へ到着するようにしました。

■面接の最中に気を付けたこと・大変だったこと・反省点など
相手に合わせて、模倣的な受け答えを行うのではなく、自分の考えや思いを包み隠さず、自分の言葉で自分らしさが伝わるように、自然体でのぞむようにして、普段の口調で1つ1つを素直に話すことを心掛けました。特に、話をされている方の目を見ることを、自分が話すときは、質問下さった面接者を正面に見るようにして、対話することを意識しました。

■就職・転職活動の全体を通じて心がけていたこと・大変だったこと・反省点・印象に残ったことなど
資格試験合格者の採用面接ということもあってか、面接日程もどんどん決まり、面接自体もすごく好意的な雰囲気で進んでいき、事務所側も合格者に対してかなりの配慮をしていたようにも感じました。そのためか、他の業種業界と異なり、面接そのものに苦をあまり感じませんでした。しかしながら、採用枠などの事情により、採用見送りの結果もあり、手応えと結果のギャップには、悩みを抱きました。ただ、内定はご縁のお話なので、割り切って次に次にとチャレンジしていくことが肝要かと思います。

プロキャリアを使った印象

■特に良かったサービス内容
質問に必ず的確に答えてくれました。
文章の修正に関しても、ただ部分的に直すのではなく、担当者が感じたことを素直に伝えてくれた上で、全文を要約した文章にして、わかりやすくどういった文章が良いのかを示してくれました。

■サービス全体を通じて印象に残ったこと
不採用の連絡時も、その理由を隠さず、丁寧に伝えて下さり、内定をいただいた時には、こちらが一層嬉しくなるような一言二言を添えて、祝ってくださったりと、ケースバイケースで言葉選びや言い回しにすごく意識されているように感じ、どんな状況下でも、常に前向きに支えていただきました。
また、自分からは事務所に対して聞きにくいことも、事前確認して下さったり、日程の調整なども粘り強く交渉して下さり、齟齬や誤解が生じないように丁寧に仕事をして下さった印象です。

これから活動を始める方へのアドバイス

就職できるのかと聞かれれば、必ず就職できます。ただ、早く決まる方、なかなか決まらない方といらっしゃると思いますが、内定はその事務所とご縁があるかないかの話であり、ご縁があれば、不思議なくらい就活者と採用側のタイミングがあって、内定に繋がります。私がそうでしたから。ですので、ダメな時はご縁がないと割り切り、次へとチャレンジして下さい。司法書士試験を合格する道程に比べれば、たいしたことないと思いますよ。ただ、ダメだった度に、自分を見失うようなことはしないでほしいです。司法書士の就職活動は、貴方はどういった人か見ているので、自分らしさが武器だと考えてみて下さい。あとは、自分らしさをどう魅せるかということ。魅せ方に悩んだ時は、プロキャリアが解決してくれると思いますよ。

一覧へ戻る

\かんたん1分/まずはWEB登録